2010年1月6日水曜日

東京カテドラル

 目白台の丘の上に、日本カトリック教会東京教区司教座聖堂、すなわち東京カテドラル聖マリア大聖堂があります。
 カトリック東京大司教区のホームページ
によると、「丹下健三氏の設計により、昭和35年(1960年)に起工、昭和39年(1964年)12月8日落成、献堂式を挙行。8面の双曲抛物面(そうきょくほうぶつめん)をほぼ垂直に建て掛けた構造は、一大十字架形をかたどっています。ユニークな教会建築として世界的に知られ、外国からの見学者も多く見られます。高さ 39.4メートル。鉄筋コンクリート造。」とあります。

 この写真は聖堂の正面(西側)です。

                   
正面をやや南よりから見たところ



 聖堂の南面です 右側に地下聖堂の入り口があります



ベルタワー、丘の下の早稲田にまで鐘の音が響いてきます



 パイプオルガンはイタリアのマショーニ社製作のもので2004年に設置されました。信徒席の後方、2階のバルコニーにあります。実働ストップ数46、パイプ本数3122だそうです。このオルガンについては http://www.tokyo.catholic.jp/text/cathedral/organcathe.htm に詳しい解説があります。



聖堂の内部、右側(南側)の窓から日の光が差し込んでいます。



敷地内にあるルルドの洞窟の模型にある聖マリア像です




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